Abroad

パートナーシップ

世界へと広がる技術供給のネットワーク

国内拠点のみならず、海外への展開を通じてグローバルな視点で産業を支える体制を構築しております。現地のニーズを的確に捉えた拠点の設置により、国境を越えて均一な品質をご提供できる環境を整え、各地の産業発展に寄与してまいります。世界各国の現場で培われた経験や知見を共有し、多様化する課題に対して迅速かつ柔軟に応えられるよう、連携を強化しております。

SEAVAC (USA) L.L.C.(米国パートナーシップ)

SEAVACUSA
2025年12月31日付で、より迅速な現地での意思決定と事業運営を実現することを目的として、SEAVACが保有する全持分を当時のCOOである井本正博へ譲渡いたしました。これにより、SEAVAC (USA) は独立した現地法人として新たな体制へ移行し、SEAVAC株式会社とは独立した企業として業務提携関係を継続しております。

業務内容は従来と変わらず、PVDコーティングを主力とし、WPC処理やラップ処理などの各種前処理・後処理サービスを提供しております。これまで培ってきた品質と技術力を維持するとともに、日米双方の強みを活かした連携により、お客様へ最適なソリューションを提供しております。

また、日本人スタッフによる日本語対応と、アメリカ人従業員による英語対応を組み合わせることで、日米双方のお客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応できる体制を整えております。また、インディアナ州を拠点とした集配サービスも実施しており、特に金型分野では梱包作業の負担を軽減し、スムーズな受け入れ体制を構築しております。

今後も日米連携によるパートナーシップを強みとし、お客様のものづくりをサポートしてまいります。

SEAVAC (USA) L.L.C.に関するお問い合わせは、下記リンクよりお願いいたします。