Recruit Message

社長メッセージ

次世代へつなぐ技術の継承と探求心

長年培ってきた専門的な知見を次世代へと引き継ぎ、新しい時代を担う人材を育成することが重要な責務であると認識しております。技術の進歩は止まることがないものの、その根底にある誠実さや探求心といった精神は変わることなく受け継がれるべきものです。若い感性と熟練の技が融合することで生まれる新しい力を信じ、挑戦し続ける集団としての誇りを持ち続けてまいります。

立田 愛
立田 愛
取締役社長
「協働前進」関わる全ての人と共に進む

SEAVAC株式会社は1949年、電気設備メーカーとして創業。その後、熱処理装置の製造販売を経て、コーティング事業へ本格的に参入しました。
こうした歴史を受け継ぎながら、当社は現在も兵庫県尼崎市に本社を構え「協働前進」を企業理念に社員・社員の家族・お客様・協力会社の方々と共に歩み続けてきました。


事業の強みは40年以上の経験を通じて培ってきた技術とプロセスです。SEAVACが扱うコーティングという技術は、セラミックス製の薄膜で表面を覆うことで、耐摩耗や耐熱性・摺動性等の新しい機能を付加する技術です。普段は目に触れることが多くはありませんが、自動車をはじめ、鉄道、航空機、医療など様々な分野に活用されている、モノづくりを陰から支えている重要な技術です。

事務員から社長へなるまでの「覚悟と決意」

1994年に事務職として入社しました。
当時は、一生を事務職として働くつもりでいました。
しかし32年の時を経て、現在は取締役社長という役職を担っています。
この歩みは、数多くの挑戦の機会をいただき、それに向き合い続けてきた結果だと感じています。
これまでで最も大きな覚悟を決めたのは、主任から課長へと管理職に就いたときです。
業務の面では自信があったものの、その責任の重さに大きなプレッシャーを感じていました。
それでも周囲の後押しを受け、課長になる決意をしました。
その後、経営を学ぶ機会をいただき、経営に携わる覚悟を固めていきました。
「決意したからには最後までやり遂げる」
「とことんやり切る」
その思いを持ち続けたことで、社長というさらに大きな責任を前にしたときも、自分の中では迷いはありませんでした。
現在もまだ道半ばではありますが、従業員とともに100年企業を目指し、日々前進しています。

今を生きる就活生へ

日本には数多くの企業があり、その中から自分の進む道を選ぶことは、決して簡単ではありません。
私たちSEAVACを取り巻く環境も日々大きく変化しています。
それでも当社が存在し続けているのは、社会から必要とされている証だと考えています。
「協働前進」という経営理念のもと、100年企業としてさらに歩み続けていくためには、新しい力が欠かせません。
その一員となるのが、これから社会へ踏み出す皆さんです。
当社は、挑戦する意志とやり抜く覚悟を持つ人に、成長の機会を提供する会社です。

今はまだ、自分の可能性に自信が持てなくても構いません。
一歩踏み出すことで、未来は大きく変わります。
あなたの挑戦を、私たちは全力で応援します。
ぜひ、私たちと一緒に、新しい一歩を踏み出してください。


取締役社長
立田 愛